ギックリ腰の経過

1月2日の朝に起こったギックリ腰、4日目の朝を迎えて痛みはほとんど出なくなりました。

 

まだ動きによっては少し痛みが出ますがかなりマシです。

 

このギックリ腰でこられた方を施術する時いつも思うのが、施術が終ってからが大切だということです。

 

私のギックリ腰に対する施術は動ける範囲を大きくするというのが目的です。痛みがなくなる場合もありますがそれはあくまで結果論です。

 

動ける範囲が大きくなったら、そのあとできるだけ動いていただきたいのです。

 

立ち上がる時や次の日の寝起きの際には痛みが少し戻り苦労をするかも知れません。

 

それでも骨が折れていない限り動いていただきたいのです。

 

サロンに来られている方にはその時の状況に会う簡単な体操をお教えしています。

 

施術で動くきっかけを作り、お手入れをご自身でなさるのが一番効果的です。

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コメント: 1
  • #1

    びっくり腰 (土曜日, 06 1月 2018 02:55)

    突然そいつはやってきた。ズキっと驚く程に…。腰が抜け足に力が入らない。車椅子に乗り何でも治せる先生の元へ。痛みで歩く事さえもしゃがむ事も寝る事さえもままならぬ身体…痛い情けない少しずつそのままゆっくりと何とか診察台に上がって診て頂くこと15分間。『おぉ痛い!』「これはどうですか?」『ん?そこはそんなに。』「ここはどうですか?」『ガァー痛い!そっそこ!です』「解りましたこれですね?」『はい』と先生とのやり取りのあと、確実に激痛の元を捜し出し施術開始…冷や汗者のギックリ腰はびっくり腰へと。私の腰は帰りには車椅子など使わずに歩いて帰れる程に先生からのアドバイスも教えて頂き自らの不安は残るものの2〜3日で完全復活しました。ほぼその日に治せるお店は他を探しても検討つきませんが、腰痛=いじん先生。その日に何でも治せる=いじん先生。と嘘のような見事な施術には身体を持って体験済みです。お店を持たれて少し遠くなり残念ですが足を運んで診ていただきたいと常々思っております。いじん先生との出会いで他の人も快適に過ごせますように私からも太鼓判お勧めします。