膝は触らない!

膝はほとんど触りません。

 

触ってもほんの少しです。

 

膝は太腿と脛の骨の連結器です。

 

股関節や足首に比べて動きの自由度が少ないのです。怪我でもない限り、膝自身が問題を起こすことは少ないと言えます。

 

股関節や骨盤、足や足首の動きによって膝の動きは影響を受けています。

 

それらが正常に連携して動いている場合は膝も問題なく動くはずです。

 

しかし正常に連携できなくなった場合、動きの自由度が少ない膝はいびつな動きを強いられ、障害が起こります。

 

そう考えると、膝の障害を改善しても、股関節、骨盤、足首、足に問題があれば立ち上がって歩いているうちに再発します。

 

反対にそれらの問題が解決すれば、膝の障害は歩いているうちにある程度解決します

 

施術を受けられた方はいつの間にか膝の痛みを忘れておられる方が多いです。