自己治癒力

前に自己治癒力が大切と書きました。

 

そこに落ち着いてしまうほど大切なことです。

 

自己治癒力がしっかりと働く状態、すなわちそれが健康です。

 

健康であるということは東洋医学では気(エネルギー)、血(血液)、津液(身体中の水分)が滞りなく循環することをいいます。

 

それは脳及び神経の電気信号の流れ、血液の流れ、体液循環が正常であると考えられます。

 

気は脳や神経の電気信号とは同じではありませんが、気の流れを調節することによって脳から出る信号を通りやすくしたり、通りにくくしたりすることが可能です。

 

人の臓器は脳によるコンントロールだけではなく、それぞれが神経による電気信号や血液や体液に含まれる物質によって連携して動いています。

 

病気や怪我そして痛みのある状態はそれらの連携のバランスが崩れた状態にあります。

 

健康な場合、自己治癒力が働いている場合は崩れたバランスを自動修正できるのです。

 

しかし、そのバランスの崩れが自己治癒力の範囲を超えた時には何らかの助けが必要なのです。

 

だから、私は自己治癒力が発揮できるよう、崩れたバランスを整えるお手伝いをします。