このサロンについて

お金とは何か?
 
神田昌典氏曰く、感謝の印とのこと。(だいぶ間を端折っていますが)してもらって、売ってもらってありがとうという気持ちを表したものがお金であるということ。
 
言われてみればその通りだと遅ればせながら気がついたことが以前ありました。
 
それまではそのようなことに気がつかず、ただ少しでも安いものを探し、安く買うことが美徳だと思っていました。
 
そしてネットで非常に簡単に安く色々なものが手に入るようになり、そのぶん自分の中にしてもらっているという気持ちが一層希薄になっていました。
 
安くものが手に入るということは誰かにしわ寄せがきているかもしれません。またネットで見えないとはいえ裏で多くの人が関わっています。
 
そのことに気がついてから、自分が物やサービスを受けるためにいかに多くの人が関わっているかということを考え、「ありがとう」ということを始めました。そして、状況が許せば「いくらで買うか」よりも「誰から買うか」を大切に考えるようになりました。
 
私のクライアントの方々はそのようなことは当たり前に考え、既に実行できておられる方々ばかりです。そのような方々と出会うことができて非常に感謝しております。
 
だからそんな方々とゆっくりと向き合えるように今のサロンを開設しました。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    匿名希望 (金曜日, 15 9月 2017 01:03)

    お金の「価値観」は人によって違うでしょうね。大富豪であれば「お金に物を言わせる」や「札束で頬をたたく…」等少し毛嫌いするやり口や言い回しをされる方もいらっいますが…。庶民よりも下の暮らしの私にはたった1円単位であっても物を買う時等は少しでも安価で良いものを見定めて購入しています。が例外に本当に良い物は「安物買いの銭失い」にならないようにお財布の紐はその都度検討し緩める時もあります。その例として「いじん」。自分のご褒美として財布の紐を緩めている1つであります。お値段が安い高いと感じるよりも先に必ず施術後の満足感が他よりも勝るのであります。先生への感謝の気持ちや身体の心の満足感であるならばとてもこのお値段で施術をして下さっている事に感謝申し上げます。施術後のティータイムも申し訳なく思います。「ありがとう」の気持ちは繋がって広がっていくものとそう思います。