手足症候群

私のクライアントに抗がん剤治療を受けられている方が何名かおられます。

 

抗がん剤治療を受けてる方がよく言われるのが、手足の先の痺れです。副作用の手足症候群の症状です。

 

手足症候群にはグレード1から3までの段階があり、痺れの症状はグレード1にあたります。グレード1への対応は経過観察です。

 

ただ、当事者にとってその痺れは非常に不快であり、何とかしたいと思われています。しかし、今の段階では明らかに有効な手立てがないのが現状のようです。

 

ただ、ほったらかしにするのも何か悔しいので少し考えてみたくなりました。

 

そこで、まず知覚神経で考えてみました。

 

痺れの感じる部位を見ると、手の場合は指先でC6・7・8、足の場合も指先でL5・S1の皮膚感覚領域です。

 

それぞれの神経根に問題があるか一応検査してみました。やはり痺れに変化はありません。それは首や腰に問題はないということです。わかっていても少し残念です。

 

では、手足症候群の初期症状の痺れは、なぜ手足の指先なのでしょう?

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コメント: 2
  • #1

    匿名 (木曜日, 27 7月 2017 21:40)

    手足への神経の伝達元が脳ならば先生は治す事は可能だと思います。ただ指令を出しても伝達できない血流の悪さ…身体は未知ですね。健康な人でも足が痺れる時は血の循環が悪すぎて毛細血管が多い足先や手先まで血が通わない⁇肺を名一杯使わなければ肺の細胞は使われなくなる様に…。身体の調子を改善して下さってるのと同時に食事の改善等も自ら率先して見直していかなければいけないものかも知れませんね。健康に気遣う様なるは『自分の身体をまずは知る事』先生の願い身体を治したい想いやお言葉は私を含め多くのクライアントの方々へと届いていると思います☆お陰様で私の腰の痛み嘘の様に消えて今はありませんし毎日生活の中にも立ち方座り方まで気にかける様にもなりました。感謝しています。

  • #2

    rune (月曜日, 09 10月 2017 03:24)

    腰の痛み先生に診てもらってから今本当に全く気にしなく痛みも無くなりました。普段してしまう「癖」も言われて初めて気付かされ意識を持つ事によって日頃から身体の姿勢の美に対して自ら興味深くさせて下さったのも先生のお陰であります。身体の全てを知り尽くしておられる先生だからこそアドバイスを素直に聞入れ実践できていると思います。次回の予約までに「自分ができる事」をしてその結果をまた聞きたくて知りたくて楽しみに頑張っています☆自分ではどうしても出来ない頭の中や胸の中のモヤっとまた重い感じをゼロにして下さる事にも感謝しています。
    追伸:何かのご縁です。病と闘っておられる方にも身体や心が軽く感じる施術後の自分と自分の治癒力を感じて信じて諦めないで先生に身体をどうぞ末長く預けてみて下さい。1日でも心が晴れて明るく長く送れることを願っております。