病は気から 3

前回、病はその人の生き方によるものであると言いました。

 

ではもう一度「病」とは何でしょう?

 

それは自分の生き方に責任を持つことなのかもしれません。

 

突然の原因不明の病気にかかっても自分の責任なのか?とおもわれるかもしれません。

 

かかったことに責任はありません。しかし、その体で生きていかなければなりません。

 

あなたが普通の病気にかかったりや怪我をしたら、その時は自分の不摂生や不注意を反省しますよね?私もそうです。しかし、治ったら私は恥ずかしながらそれを忘れてしまいます。

 

原因不明の治療が難しい病気にかかってしまったらどうでしょう?

 

反省する必要はないのです。必要なのはそれでも生きていくという事なのです。それが自分の生き方に責任をもつといことではないかと思います。

 

治療が難しい病にかかっている方は意外と身近にたくさんおられます。でもその方々は普段通りに生活されています。しっかり責任を全うしておられます。

 

そこに「病は気から」という言葉の本当の意味があるかもしれません。