疲れとは 3

疲れとは脳の疲労だと何度も書きましたが、疲れたと感じることによって休息しなさいという命令が出されているのです。

 

今の時代、なかなかその通りに休むことはできません。それを無視し続けたらどうなるか。

 

1. 視床下部の疲労が蓄積されると自律神経の調節が少しづつ狂い始める(この時はまだあまり何も感じないかもしれません。)

 

2. 心拍数、血圧、呼吸数が少しづつ狂う

 

3. 血液や体液の調節、循環が狂う

 

4. 脳脊髄液の調節、循環が狂う

 

5. 脳が脳脊髄液の調節の不調によって圧迫される

 

6. 視床下部に圧迫ストレスがかかる

 

7. 視床下部がより一層疲労する

 

8. 1に戻る(悪循環)

 

この悪循環により、神経、内臓、筋肉の機能低下が起こる。

 

そして、様々な自律神経失調症もしくは自律神経失調症様症状が起こるようになる。

 

これが今、皆さんがよく体験されたり、聞いたことのある症状の過程です。

 

もし、貴女が「イライラし始めてるな。」と思えば、この悪循環にハマり始めているかもしれません。

 

早く脳の疲労をとるように心がけてください。まずは睡眠です。

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コメント: 1
  • #1

    rune (土曜日, 24 6月 2017 18:00)

    いじん先生の身体思いのブログの更新を楽しみにしています☆梅雨時期には梅雨頭痛とやら世間では騒がれている様ですね
    低気圧の影響で頭痛や肩凝り…身体に不調がおこるようで特に蒸し暑い夜クーラーや食べ物摂取と自分で補って行えるのであれば良い睡眠も取れそうな気がします☆runeの部屋にはクーラーもなくスイカも嫌いと言うわけで…睡眠不足も日常茶飯事、眠たいのに暑くて眠れない。自律神経がぶっ壊れても不思議ではない自業自得な日々を今年も続耐え抜くしかありませぬ次第ですが…。いじん先生のお店は観葉植物が多いせ⁉︎かとても空気が澄んでいて施術中よだれが出ちゃいそうな程心地良く眠くなってしまいます。これも、癒しの空間をも大切にされている先生のお人柄なのでしょうね。1時間強の時間を自分1人だけの特別な時間本当に癒されて帰っております。帰った後も先生が教えて下さったストレッチのお陰で自分で身体を毎日気遣うようにもなりました☆自分の身体を好きになり感謝の言葉しか無く毎日頑張れているのもいじん先生のお陰でだと思っております☆
    runeの他にも是非クライアントの皆様方もご意見をお聞かせ下さいね☆やっぱり同じ想いでファンがいらっしゃる事は嬉しいですもの☆runeでした