疲れとは

疲れとは「休みなさい!」という警報です。痛みや発熱と同じ自己修復プログラムが働いているのです。

その警報に素直に従って休めれば良いのですが、今の世の中そういうわけにもいかず、何らかの方法で騙し騙し生活をしているのが普通だと思います。

一方では、疲れを忘れることに成功して毎日を過ごす人がいて、その反対では疲れが取れずに悩む人がいます。

警報機が切れた状態と、警報機がずっと鳴りっぱなしの状態ですね。

だから、疲れなくても危険であるし、疲れが続いていても危険なのです。

そうして、知らず知らず視床下部の疲労はどんどん蓄積されて自律神経のコントロールがおかしくなり、体の不調が起こるのです。